電子部品や製造装置などの展示会「ネプコンジャパン2025」@東京ビッグサイトに、今年も行ってきました!
たくさんのメーカーが、競って最新の製品、技術をアピールしており、会場は熱気がありました。
ASIA Linkからの紹介で入社した元留学生の方々が、 続きを読む →
電子部品や製造装置などの展示会「ネプコンジャパン2025」@東京ビッグサイトに、今年も行ってきました!
たくさんのメーカーが、競って最新の製品、技術をアピールしており、会場は熱気がありました。
ASIA Linkからの紹介で入社した元留学生の方々が、 続きを読む →
こんばんは。小野です。
There is always light behind the clouds.
「若草物語」の作者として有名な、ルイザ・メイ・オルコットがのこした言葉です。
私は、「若草物語」は小学生のころ学校の図書室で借りて読みましたが、オルコットのこの言葉を知ったのは実は2年前でした。
友人といっしょにランチをして、そのあとふらりと寄った家具店の壁に、プロジェクターの光で文字が投影されていました。
なんの文字だろう?
近くに寄ってみると、この言葉が投影されていました。 続きを読む →
こんにちは!小野です。
コロナもやっと治りまして、この週末は書斎にこもって、ASIA Linkの取引先メーカーさんの製品や技術内容について勉強しました。
留学生に、そのメーカーさんの特徴や魅力を伝えるためにも、私たちコンサルタントがなるべく深く理解しておくことは重要です。
あ、ちなみに週末も仕事してるんだと思われるかもしれませんが、メーカーの製品とか技術内容を調べるのが好きすぎて、私にとってはもう半分趣味です笑。
ただ、好きとはいえ、メーカーの製品や技術は本当に様々で、奥が深く、私のような文系出身者にとって理解は容易ではありません。
たとえば、モーターの中に入っている「モーターコア」のメーカーさん。
外から見ると金属のかたまりに見えますが、 続きを読む →
こんにちは。小野です。
コロナとインフルエンザが猛威をふるっておりますが…。
みなさまお元気でしょうか。
私はタイトル通り、コロナに感染してしまいました。
成人の日を含む1月の三連休。
友人たちとの会食、美容院、ジム、そして修論の研究を進めるぞーと、予定盛沢山だったのですが、初日の土曜日に発熱して病院へ行った結果コロナ陽性でした。
熱、強い頭痛、喉の痛み、咳、倦怠感で、もちろん予定はすべてキャンセルして、ひたすら寝ること5日間。
今日からようやく体を縦に起こして、食事を取ることもできるようになりました。
みなさんは、こんなとき、どんな食べ物なら喉を通りますか?
消化によいもの、 続きを読む →
こんにちは!ASIA Linkの小野です。
いつもブログをお読みいただきありがとうございます。
ブログを書き始めたのはいつだったっけ?と思い、今しがた確認してみたところ、2014年11月20日でした。
去年の11月で、丸10年経っていました。
ブログを始めた最初の頃は、「誰も読んでくれないかも?」と思いながら、見えない相手に文章を書いているような気持ちでした。
当時は、創業してちょうど3年が経ち、事業がやっと黒字化した時期でした。
創業する前に、「最初の2年は赤字を覚悟で。3年目の黒字化をめざしてがんばれ。」という言葉を、いろいろな方からいただいていましたが、最初の2年間は本当に右往左往しながら走り回っていました。
家に帰っても子どもたちが寝たあとで深夜まで仕事をして、床やソファで寝落ち…という生活でした。
ブログを始めて1年くらい経ったころ、初めて訪問した企業の方から、 続きを読む →
こんにちは!ASIA Linkの小野です。
今年最初の留学生就職セミナー登壇は、ものつくり大学からスタートでした。
きのう、埼玉県行田市のキャンパスまで行ってきました。
もうすぐ就活が本格化する3年生の鋭い視線と、1・2生のまだちょっとのんびりした視線の対比を楽しみながら、お話してきました。
今年もたくさんの留学生との出会いがある、いい一年にしたいなと思います。
★私の今年の目標★
①夏までに修論を書き上げて大学院を卒業する
②学会で発表する
③日本企業における海外出身社員の定着と離職について、引き続き丹念に見て、聞いて、観察して、分析して、考えていく
④年に数回は、 続きを読む →
本年も、企業・留学生のみなさまのご縁を作るため
スタッフ一同、誠心誠意取り組んで参ります。
「ともに働く」ことを通じて
多様な価値観を内包する社会
国や民族を超えてつながれる社会に
1ミリでも近づけますように。
年始は 続きを読む →
私たちASIA Linkは、外国人留学生と日本企業をマッチングする人材紹介・就職支援の仕事をしています。日々留学生と面談を行い、留学生の企業での選考過程に伴走する中で、留学生が就職活動というプロセスを通じて変化していく様子、成長していく様子を目の当たりにしてきました。
就職活動をスタートさせた留学生たちは、最初はうまくいかず、一次面接で落ち続けます。
そうするうちに、次第に、二次面接まで進むようになります。
そして最後は内定を取ります。
私たちは、彼らの就職活動を観察し続ける中で、ここにはどうやら成長の段階があるようだ、と感じるようになりました。そして、内定を得た留学生の様々なケースを分析した結果、3つの成長段階を見い出しました。
留学生は、どのような段階を経て成長し、内定を取るのか。
今回のレポートでは、このメカニズムを提示してみたいと思います。 続きを読む →
近年の新卒採用は売り手市場であることが指摘されている。日本人学生が内定を辞退した企業数は平均3.4社(パーソル総合研究所,2024)である。また、日本経済新聞の2025年度の採用状況調査によれば、主要企業の62.2%が予定した人数を採用できなかったという。企業が内定を出しても、入社にまでつながらないケースが数多くあることが推察される。
採用活動の長期化は企業にとっても負担が大きい。一社の内定が出た段階で内定承諾をする留学生もいれば、複数社の内定を得て比較検討をしてその後も応募を続ける留学生もいる。一社内定で承諾をする留学生と複数内定を得て選びたい留学生は何が違うのだろうか。企業側はいくつもの企業を天秤にかける留学生を追うより、内定承諾をして入社する可能性の高い学生にアプローチしたほうが、採用活動のコストを低減することができるのではないだろうか。
本調査では、一社の内定が出た段階で就職活動をやめた留学生と複数内定を得ている留学生が企業選びで何を重視しているのかに着目したい。この二者の違いを明らかにして、一社で内定承諾する留学生の特徴と彼らへのアプローチ方法が提案できればと思う。留学生採用を行っている企業や留学生採用を検討している企業の一助になればと考える。