新型コロナウイルス お役立ち情報② 10万円の特別定額給付金の受け取り方

こんにちは。ブログを担当します相馬です。

ゴールデンウィークが終わりましたね。今年は外出の自粛で、

家にずっといた方も多かったかと思います。お元気ですか。

今回は、ニュースでよく目にする、10万円の特別定額給付金についてのお知らせです。

新型コロナウイルスの影響で、政府が国民に向けて10万円を給付することを決めました。今回は、給付金の受け取り方をご案内します。 続きを読む →

留学ビザに関して

こんにちは。ASIA Linkの相馬です。

世の中、新型コロナウイルスで騒がれている中、就職活動がうまく進まなかったり、アルバイトが休みになってしまったりと、毎日不安な日々を過ごしている人も多いかと思います。

また、ASIA Linkにも、留学生から留学ビザの有効期限が近く、どうしたらいいか、といった相談がありました。

【留学ビザの有効期限が2020年6月30日までの方へ】

その中で 続きを読む →

新型コロナウイルス お役立ち情報①

はじめまして。今回ブログを担当する相馬です。

コロナウイルスの影響で、就職活動や勉強が思うように進まず、不安を抱えている人も多いかと思います。体調はいかがですか。

コロナウイルスにかかったかもしれないと思った場合は、各都道府県の窓口に電話をしてください。下記URLから、自分の住んでいる都道府県を選んでくださいね。 続きを読む →

就職活動に関する外国人留学生アンケート調査 ~不安・心配なことの第1位は「日本語力」~

就職活動に関する外国人留学生アンケート調査
~不安・心配なことの第1位は「日本語力」~

2019年12月
株式会社ASIA Link
シロコフ マラト
小野 朋江

1.はじめに(調査の背景・目的)

日本の教育機関を卒業後に日本で就職する外国人留学生は、年間2万人を超えます。彼らは「日本」という異国での慣れない就職活動を経て、企業で内定を得たあと、さらに就労ビザの手続きを経て企業へ入社していきます。
日本での就職を希望する留学生が年々増える中、彼らが在籍する教育機関(大学・専門学校・日本語学校など)のキャリアセンター職員や就職指導教員、日本語教師も、留学生の就職支援に取り組んでいます。私たちASIA Linkも、しばしばそのような教育機関の教職員の方々と協力し、学校での留学生向け就職ガイダンスを行ったり、留学生対象の就職相談・面談会を担当したりしています。
このような支援を続ける中で、留学生が抱えている不安や心配をできるだけ多く聞き取り、それらを解決していけるような支援を考え実行していくために、2018年11月から、留学生対象のアンケート調査を開始しました。 続きを読む →

第3回「教職員のための外国人留学生就職支援研修会」レポート


1.はじめに

外国人留学生の日本での就職を支援するために、「教員」「キャリアセンター等の学校職員」「就職支援企業」の3者の情報や知見をもっと共有したい。
このような目的で、2017年11月に第1回を開催した教職員研修会も、今回で3回目を迎えました。
今回は、以前から要望の多かった「留学生を雇用している企業側の話を聞きたい」という声に応え、実際に外国人社員(元留学生)を雇用している4社の企業の方々にもご参加いただきました。
上記の3者に、企業関係者を加えた4者での情報・知見の共有を行うことができ、それぞれが、それぞれの立場で感じたこと、気づいたことがあったのではないかと思います。

以下、当日の内容をレポートとしてまとめました(長いですがお付き合いください!)。
留学生の就職支援の一助となりましたら幸いです。

【実施概要】
日時:2019年6月29日(土)13:30~17:30
会場:国士舘大学 世田谷キャンパス
主催:株式会社ASIA Link
協力:国士舘大学 政経学部経済学科 教授 横須賀柳子 続きを読む →

【外国人留学生の本音】日本の就職活動は大変だが、自分の成長を確実に感じる毎日です

<東京外国語大学大学院2年・中国・女性・Sさん>
日本の就職活動は母国より遥かに大変だと思います。
書類選考から面接まで、いくつもの難関を通過しなければなりません。そして、落ちたらその前の努力が「ゼロ」になります。また書類選考からのスタートです。本当に残酷な競争だと思います。
でも、面白いです。

一歩一歩が、まるでゲームの通関みたいなプロセスだと思います。「書類選考を通過した!よし!次に行こう!」みたいな気持ちで、毎日わくわくしています。つらいことももちろんいっぱいありますが、いい結果を頂くときのうれしさも、大きいだろうと思います。
3月から就職活動を始めて今日まで、まだまだいい結果の兆しが見えないですが、自分の成長を確実に感じる毎日です。


★ASIA Link小野から一言

日本の新卒の就職活動は、いつから今のような形になったのでしょうか。
就活の「解禁日」に一斉に就活を始め、いくつもの企業にエントリーして、説明会へ足を運び、何枚ものエントリーシートを書き、真っ黒なリクルートスーツに身を固めて面接に挑む。
面接だけではなく、適性テストの準備もしたり、グループディスカッション選考にも備えてノウハウを学ぶセミナーにも参加。
このような就活をしながら、大学の授業や卒論、生活費を稼ぐためのアルバイトもこなさなければなりません。 続きを読む →

創業8年目に入りました

今年も残すところ2週間。

日々のあまりの忙しさに、ちょっと立ち止まって考えたり、これまでの歩みやこれからの方向性をじっくり見つめる時間もとれないまま、怒涛の毎日に追われて仕事をしていました。

あれ?っと思ったら師走になっており、今年の創業記念日も過ぎてしまいましたが、遅ればせながら、今年の10月11日に創業丸7年を迎えることができました。
創業から今日まで、本当に数えきれないくらいたくさんの方々に助けていただき、ご縁をいただき、ここまで来たんだなあと、しみじみと感謝の気持ちを味わっています。

これまで何度か、「もうダメかも!」と思うような危機がありましたが、
続きを読む →

【外国人留学生の本音】「本音」と「建前」の両面性は、気持ちが伝わりにくい

<東京経済大学4年・中国・女性・Cさん>
日本の企業ではいろいろなすぐれているところがあります。
例えば、職場でみんなまじめに働くこと、細かいことでも重視することなど、素晴らしいです。
しかし、外国人留学生にとって、一番心配なのは職場の人間関係です。
本音と建前という両面性を持っている日本人は、表面的にすごく優しいですが、本当の心の中が私たちにはよく見えません。そのため、国籍を超えて同じ目標・方向に進むことがなかなか難しいと感じます。
私たち外国人が、「本当に一緒に頑張りたい」「ともに成長したい」という気持ちを持っていても、日本人も同じ気持ちなのかどうかが、私たち外国人に伝わりにくいと感じています。
 
 
★ASIA Link小野から一言
日本人にとっても、人間関係構築の上で頭を悩ませることの多い、「本音と建前」の文化。
これをうまく使いこなせないと、「空気読めないヤツ」ということになりかねません。 続きを読む →

【外国人留学生の本音】就職試験は、英語で行ったほうがいい

<東京大学大学院2年・タイ・女性・Kさん>
日本企業の就職試験(SPIなど)は、日本人は合格できると思いますが、外国人を積極的に採用したいなら英語でも行ったほうがいいと思います。
日本語能力試験N1を持っていたとしても、日本語がネイティブではない留学生にとっては、どうしても不利です。
英語で受けられるようにしたほうが、外国人の実際のスキルが分かると思います。

★ASIA Link小野から一言
大手企業を中心に、SPIなどの適性検査が採用選考の初期段階で行われています。
基礎学力や論理的思考力を測る上で、一つの判断材料になるものだとは思いますが、留学生はこの適性検査に毎回苦しめられます。
続きを読む →